台東区浅草の住環境データ
台東区浅草(7丁目・10,880世帯・18,811人)について、7つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗(9年計)
59
件/1,000世帯あたり 5.4件
うち住宅を狙ったもの
20%
12件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
1,092
件/1,000世帯あたり 100.4件
世帯/人口
10,880
世帯・18,811人(2020年国勢調査)
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・59件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 20%(12件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 66%(39件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 14%(8件)
この町の侵入窃盗は、大半が事務所や店舗を狙ったものです。住宅を狙ったものは少なく、オフィスや店舗が多い町であることを示しています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
| 丁目 | 侵入窃盗 9年計 | うち住宅 9年計 | 自転車盗 9年計 | 世帯数 |
|---|---|---|---|---|
| 浅草一丁目 | 19 | 0 | 330 | 806 |
| 浅草二丁目 | 13 | 1 | 258 | 1,511 |
| 浅草三丁目 | 6 | 1 | 96 | 1,707 |
| 浅草四丁目 | 5 | 1 | 120 | 1,659 |
| 浅草五丁目 | 5 | 3 | 163 | 2,725 |
| 浅草六丁目 | 9 | 6 | 88 | 2,007 |
| 浅草七丁目 | 2 | 0 | 37 | 465 |
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全3,410件)
- 自転車盗 32.0%(1,092件)
- 万引き 10.9%(372件)
- 詐欺 4.7%(159件)
- 粗暴犯 9.6%(327件)
- 侵入窃盗 1.7%(59件)
- その他 41.1%(1,401件)