中野区大和町の住環境データ
中野区大和町(4丁目・9,749世帯・15,954人)について、4つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗(9年計)
20
件/1,000世帯あたり 2.1件
うち住宅を狙ったもの
75%
15件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
350
件/1,000世帯あたり 35.9件
世帯/人口
9,749
世帯・15,954人(2020年国勢調査)
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・20件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 75%(15件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 5%(1件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 20%(4件)
この町の侵入窃盗は、大半が住宅を狙ったものです。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全766件)
- 自転車盗 45.7%(350件)
- 万引き 0.4%(3件)
- 詐欺 5.6%(43件)
- 粗暴犯 4.2%(32件)
- 侵入窃盗 2.6%(20件)
- その他 41.5%(318件)