中央区銀座の住環境データ
中央区銀座(8丁目・2,334世帯・3,358人)について、8つの丁目をまとめた数字です。丁目ごとでは件数が少なすぎて比べられないため、町のまとまりで見ています。
侵入窃盗(9年計)
186
件/1,000世帯あたり 79.7件
うち住宅を狙ったもの
1%
2件(空き巣・忍込み・居空き)
自転車盗(9年計)
358
件/1,000世帯あたり 153.4件
世帯/人口
2,334
世帯・3,358人(2020年国勢調査)
侵入窃盗の中身(2017〜2025年の9年間・186件)
- 住宅(空き巣・忍込み・居空き) 1%(2件)
- 事務所・店舗(事務所荒し・出店荒し) 84%(156件)
- その他(金庫破り・学校荒しなど) 15%(28件)
この町の侵入窃盗は、大半が事務所や店舗を狙ったものです。住宅を狙ったものは少なく、オフィスや店舗が多い町であることを示しています。侵入窃盗には、住宅を狙うもの(空き巣・忍込み・居空き)と、事務所や店舗を狙うもの(事務所荒し・出店荒し)が両方入っています。同じ「侵入窃盗が多い町」でも、住む人にとっての意味は正反対になります。
なぜ町のまとまりで見るのか。丁目ごとの住宅侵入は9年で数件のことが多く、年をずらすだけで順位が入れ替わってしまいます(順位相関0.25)。町のまとまりにすると侵入窃盗全体で0.72まで上がり、比べる材料になります。ただし住宅を狙ったものだけに絞ると、町のまとまりでも0.51にとどまり、まだ足りません。そのため率は侵入窃盗全体で出し、住宅かどうかは上の内訳でご覧いただく形にしています。測り方
1,000世帯あたりの件数は、住んでいる世帯の数で割ったものです。事務所や店舗を狙った侵入窃盗も同じ分母で割っているため、オフィスや店舗の多い町では数字が大きく出ます。上の内訳とあわせてご覧ください。
丁目ごとの件数
| 丁目 | 侵入窃盗 9年計 | うち住宅 9年計 | 自転車盗 9年計 | 世帯数 |
|---|---|---|---|---|
| 銀座一丁目 | 25 | 0 | 76 | 892 |
| 銀座二丁目 | 9 | 1 | 35 | 402 |
| 銀座三丁目 | 19 | 1 | 39 | 195 |
| 銀座四丁目 | 20 | 0 | 32 | 106 |
| 銀座五丁目 | 12 | 0 | 32 | 7 |
| 銀座六丁目 | 12 | 0 | 27 | 16 |
| 銀座七丁目 | 13 | 0 | 41 | 182 |
| 銀座八丁目 | 76 | 0 | 76 | 534 |
住所の並び順です。丁目ごとの数字は件数が少なく、年によって大きく動きます。丁目どうしを比べる材料にはなりません。各丁目のページでは、罪種の内訳と年ごとの件数を出しています。
この町の犯罪の内訳(2017〜2025年の9年間・全5,736件)
- 自転車盗 6.2%(358件)
- 万引き 36.3%(2,080件)
- 詐欺 5.8%(334件)
- 粗暴犯 9.3%(535件)
- 侵入窃盗 3.2%(186件)
- その他 39.1%(2,243件)